↓これが実物です。どっかからもらってきた画像ですけど(^^;;
その低音と音域の広さから伴奏はもちろん,メロディーを吹くことも多々ある。と言うことは その分だけよく使われるのである。しかも金管楽器や同音域のチェロやベースに消されて報われな いことも多々あります。
スタッカートを多用すればユーモラスな音色に、スラーを多用すれば哀愁に満ちた音に変わります。 基本的には関西漫才で言う「ボケ」に相当する楽器です。と、言葉で言っても判りづらいと思います から、実際の演奏会にお出かけになって耳で確認して下さい
特に、下記の曲がプログラムに組み込まれている場合は,是非聞きましょう。「悲愴」なんて演奏 者の技量がよくわかるはずです。
人格としては楽器の音の性格を反映してでしょうか、ボケをかます人が多くいます。今までの統計上ですけど・・・。上の人が勧誘の際に同じようなキャラクターを引き込むのか・・・。
「ファゴットにはキーが17から22個ついており、そのため運指が非常に難しくなる。通常オーケストラで利用される管楽器の中で、10本の指をすべて使う楽器はファゴットだけである。」ということですべてのファゴット奏者は指を大事にしている・・・はずである??
ついでに言うと、左手の親指だけで10個近いキーを操ることになるわ、右手の親指も4つのキーを操る。さらに言うと、小指で2個ずつのキーを受け持つ。これがまたきついんだって。
他にも多数あり。